インテリアアドバイザーの役割
インテリアアドバイザー資格は、建築産業や家具に携わる産業に関わる方々がインテリアに関して総合的なデザインを行うということがメインの役割となっていますが、それだけではなく、専業主婦の方も多くの方が取得されています。
インテリアは各部屋それぞれ考えなければなりませんから、キッチン、リビング、トイレ、バス、書斎、子供部屋、寝室等、生活シーンごとにそのデザインは異なってくるはずです。このインテリアデザインは最初は家を建てたときには、建築業者がやってくれますが、その後、どの様なレイアウトにするのか、何を置くのか等を決めるのが専業主婦の役割です。
この様なときに、家族と共に話し合い、家庭のインテリアアドバイザーのリーダーになるのが主婦なのです。
また、一人暮らしの家庭でも、各部屋をどうするかをご自身がデザインする必要があり、この様なときもインテリアアドバイザー資格が役立ちます。
インテリアアドバイザー資格は、家族が多様化する中、その役割自体も多様化しているのです。

